イベント情報

災害から学ぶ歴史~寛政の津波碑が伝えるもの 先人が残した教訓~

災害から学ぶ歴史~寛政の津波碑が伝えるもの 先人が残した教訓~

寛政4年(1792年)の雲仙噴火による眉山崩壊に伴う大津波は、対岸の天草諸島や熊本平野沿岸部に及び、特に狭い入江では津波が高さ20mを超え、甚大な被害をもたらしました。溺死者の供養や後世への教訓、津波の到達を示す境石など、熊本県内にはこの津波に関連する「津波碑」が各地に残されています。

熊本県立装飾古墳館では、県内の研究者による「津波碑」の悉皆調査の成果を基に、令和3年度(2021年度)から「津波碑」を後世に継承すべく、3D画像等の作成を行っています。

今回の展示では、この津波碑の3D画像を紹介するとともに、関連する資料(古文書等)の展示解説を通じて、寛政の津波碑を後世に伝える重要性を強調します。

 

施設情報
  • トイレ
  • 駐車場
  • バリアフリー
期間
2024年2月3日 ~ 2024年5月19日(時間:9:30~17:15)
所在地
熊本県立装飾古墳館 1階企画展示室
料金
【観覧料】
一般  430円(300円)
大学生 260円(180円)

※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 高校生以下無料
ホームページ
令和5年度企画展Ⅳ「災害から学ぶ歴史~寛政の津波碑が伝えるもの 先人が残した教訓~」展の御案内
お問い合わせ先
熊本県立装飾古墳館
TEL 0968-36-2151
FAX 0968-36-2120
HP 熊本県立装飾古墳館

掲載日:2024年2月13日