下城の大イチョウ ライトアップ

県下最大の国指定天然記念物である、下城の大イチョウ。
下城の大イチョウは、樹齢1,000年以上とされており、幹回りは約12m、高さは約25mもあります。
枝からは多数のこぶが下がっており、人のお乳のように見えることから「ちちこぶ」さんとも呼ばれています。
また乳の出が少ない女性、この大イチョウに乳の出が良くなるように祈ったところ、願いが叶ったという言い伝えもございます。
お昼に見てもその雄大さに目を奪われる大イチョウですが、夜になるとライトアップによる幻想的な美しさも見ることができます。