通潤橋 放水

今年も通潤橋の放水が開始されます。
山都町の通潤橋は、石造りアーチ橋のなかで唯一“放水”が出来る橋で、およそ160年前に建設され、今もなお白糸大地の棚田を潤し続けている現役の農業用水の水路橋です。
放水は、およそ124mの長さの通水管に溜まった土砂やごみの排出のために設けられた通潤橋特有の機能です。
放水とともに、様々な技術と知恵の詰まった通潤橋をぜひご覧ください。
放水は、1日・1回、午後1時からおよそ15分間。
※ 5月から7月中旬までは農地かんがいのため、12月から3月までは通潤橋の石材の凍結を防止するため、放水は行いません。
その他、周辺のおすすめスポットも、2025放水カレンダーに掲載されています。