矢部の八朔祭2025

受け継がれる”技と魂”の大造り物が五穀豊穣の願いを込めて練り歩く
江戸中期から約260年の歴史を誇る八朔祭は、八朔(旧暦8月1日)の日に始まり、代々の人々によって受け継がれ、五穀豊穣と豊作祈願の祭りとして祝われてきました。
例年9月の第一土曜日と日曜日に行われます。
9月6日(土)には、様々な団体の踊りやパレードが行われ、通潤橋周辺では花火大会も開催されます。
9月7日(日)には、各種団体の踊りやパレードが行われます。
そして、祭りの見どころである「大造り物の引き廻し」が行われます。
八朔祭のために、各連合組が競い合いながら「大造り物」を制作し、八朔囃子と共に町内を練り歩く様子は見事です。
その技術と熱意に圧倒されること間違いなしです!