犬子ひょうたん

山鹿の街に初夏の風物詩が今年もやってきます。
2026年6月11日(木)〜6月15日(月)の5日間、山鹿市山鹿の大宮神社にて、伝統の御守「犬子ひょうたん」が授与されます。
江戸時代から続く山鹿ならではの祈りの形を、ぜひ大切な方への想いとともに受け取ってみてください。
「犬子ひょうたん」とは、江戸時代に山鹿で疫病が流行した際、その疫病をお鎮め頂いた神さまをお祀りする大宮神社境内社「八坂神社」の御守です。米粉で奉製された、ひょうたんを抱えた子犬姿の愛らしい御守は、無病息災・疫病消除を願うお守りとして、毎年この時期を心待ちにする人も多い人気の授与品。
授与期間中は、犬子ひょうたんのほか、笹守、おふだ、五色ひょうたん守、ペット守なども授与されます。
最終日となる6月15日(月)には「ひょうたん祭(祇園祭)」が開催され、夕方からは露店の出店も予定されています。
御守授与は午後8時まで延長されるので、お仕事帰りにゆっくりお参りできるのも嬉しいポイント。
さらに、6月1日(月)〜30日(火)の期間中は、大宮神社境内社「八坂神社」の特別御朱印も授与されます。
御朱印を集めている方も必見です。
各日の準備数には限りがあるので、お早めの参拝がおすすめです。
山鹿の街で、健康と心の平安を願う特別な5日間をお過ごしください。