第20回 やまが人権フェスティバル

人権問題の理解を深め、互いに尊重し合う社会づくりを目指すこのイベントには、多彩なプログラムが用意されています。
まず、トークセッションでは、日本で働く外国語指導助手(ALT)の皆さんが山鹿での体験をもとに、本音で語り合い、誰もが暮らしやすいまちづくりについて一緒に考えます。
男女共同参画フォトコンテストでは、自分らしさを表現できる社会を目指した作品が展示されるほか、人権擁護委員による活動報告や、日本語クラブ受講生の学習発表も行われます。
さらに「仕事の流儀」では、地元に深い思いを持つお二人が、仕事を通じて培ってきた「おもてなしの心」を語り、聞く人に元気と勇気を届けます。
会場内には、子どもたちの心温まる人権作品展示や地元高校・農産加工協議会によるバザーも出店し、多世代で楽しみながら学べる場となっています。
ぜひご家族や友人とともにお越しください。