八代市立博物館 未来の森ミュージアム

旧八代城主である松井家が所蔵する様々な美術品を中心に、過去から現在に至るまでの八代の文化と歴史を紹介する博物館です。
敷地内の木々は可能な限り残され、前面の通りからはメタリックな建物のシルエットが木々の緑の間から見えかくれすることから、公募によって決められた「未来の森ミュージアム」の名称は、このメタリックな建物と緑豊かな環境との調和をイメージさせてくれます。
常設展示では、八代城主を勤めた松井家伝来品や、八代焼(高田焼)や肥後鐔、宮地和紙、染韋(そめかわ)などの美術工芸品、古墳や城跡からの出土品、妙見祭資料、八代城跡模型、各時代の歴史資料など、過去から現代に至る八代の歴史と文化をさまざまな角度から紹介しています。
古文書講座や各種体験講座の開催、市民の作品発表の場としても利用されています。