令和8年度 赤ちゃん土俵入り

泣いても笑っても、一生の思い出。
お子様の健やかな成長と無病息災を願う、芦北町の春の風物詩。佐敷諏訪宮の伝統行事「赤ちゃん土俵入り」が、令和8年4月28日(火)に開催されます。
この行事は、化粧まわしと紅白のねじり鉢巻きを身につけた赤ちゃんが、力士に抱きかかえられて土俵入りを行う勇壮かつ愛らしい神事です。
凛々しい姿で宙に舞う我が子の姿は、ご家族にとってかけがえのない宝物になることでしょう。
参加対象は、令和7年12月31日以前に生まれたお子様から、おおむね3歳くらいまで。
男の子はもちろん、女の子も参加可能です。
なお、化粧まわし等の衣装は各自でのご用意が必要となります。
参加料などの詳細は決定次第ホームページで案内されます。
神様に見守られ、元気に泣き声を響かせる晴れ舞台。
ぜひこの機会にご参加ください!