2026年くまもと春の植木市

四百数十年の歴史を誇る「くまもと春の植木市」が、今年もJR熊本駅東側の白川河川敷で開催されます!
戦国時代に当時の隈本城主・城親賢公が、地域の賑わいのために始めたとされるこの市は、今や熊本の春の訪れを告げる一大行事として親しまれています。
広大な会場には、立派な庭園樹や盆栽、可憐な草花はもちろん、庭石や観賞魚、骨董品までがズラリと並び、歩くだけで早春の活気を感じられます。
また、体験やグルメも充実しています。
予約制の「竹あかりワークショップ」や伝統の「バナナの叩き売り」、さらには地元高校生が共同開発した限定ランチパックの販売など、大人から子供まで楽しめる催しが目白押しです。
伝統ある市の賑わいの中で、ひと足早い春の息吹を探しに、ぜひ足を運んでみませんか?