2026年くまもと春の植木市

四百数十年の歴史を誇る「くまもと春の植木市」が、今年もJR熊本駅東側の白川河川敷で開催されます!
戦国時代に当時の隈本城主・城親賢公が、地域の賑わいのために始めたとされるこの市は、今や熊本の春の訪れを告げる一大行事として親しまれています。
広大な会場には、立派な庭園樹や盆栽、可憐な草花はもちろん、庭石や観賞魚、骨董品までがズラリと並び、歩くだけで早春の活気を感じられます。
また、体験やグルメも充実しています。
予約制の「竹あかりワークショップ」や伝統の「バナナの叩き売り」、さらには地元高校生が共同開発した限定ランチパックの販売など、大人から子供まで楽しめる催しが目白押しです。
伝統ある市の賑わいの中で、ひと足早い春の息吹を探しに、ぜひ足を運んでみませんか?
施設情報
- トイレ
- 駐車場
- 飲食店
- 期間
- 2026年2月1日(日) ~ 3月11日(水) / 時間:9:30~16:30
- 開催場所
- JR熊本駅東側 白川河川敷
- ホームページ
- 2026年くまもと春の植木市 | くまもと春の植木市
- お問い合わせ先
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- くまもと植木市振興会事務局
TEL 096-324-1541
- その他
- ※ 最終日は16時までとなります。
※ 2月15日(日)は「熊本城マラソン」開催に伴い休園となりますのでご注意ください。
掲載日:2026年1月23日