第53回 定期演奏会【平成音楽大学】

街がきらめき始める12月。
熊本県立劇場で、心震える音楽の贈り物を受け取りませんか?
この夜の主役は、未来を担う学生たち。
第1部では、厳しいオーディションを勝ち抜いた3名の学生ソリストが登場。ユーフォニアム、ホルン、トロンボーンがオーケストラと競演し、瑞々しい感性と情熱を爆発させます。
そして第2部のクライマックスは、年末の代名詞・ベートーヴェン「第九(合唱付き)」。
指揮に海老原光氏を迎え、プロの声楽家と大学合唱団・管弦楽団が一体となって奏でる「歓喜の歌」は、まさに圧巻の一言です。
色彩豊かな「ローマの噴水」も必聴。
令和7年の締めくくりに、学生たちが全身全霊で創り上げる「最高のステージ」に酔いしれてみませんか?