通潤橋

水不足に悩む白糸大地に水を送るために造られた「日本最大のアーチ式水道橋」。
国の重要文化財にも指定されている通潤橋。
約6㎞も離れた笹原川の上流から水を引いており、一日で15,000㎡もの水をお送ることで水田を潤すことができます。
水路の総延長は約30㎞、灌漑面積は約100haにも及ぶ。元々、水管内の掃除を目的として行われてきた放水が現在は定期的に行われており、詳しい放水日程は下記のホームページよりご確認ください。
また、目の前には「道の駅 通潤橋」もあり、山都町の特産品や地元の食材を使ったおいしい料理を食べることができます。
普段は悠然と物静かなたたずまいの通潤橋が、地響きにも似た勇猛な音で沈黙を破ってあたりの空気を一変させる豪快な放水をぜひ、見に来てはいかがですか?