「ロビン像」ONE PIECE 熊本復興プロジェクト

「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」の一環として、2021年10月に「ロビン像」が「旧東海大学阿蘇キャンパス内」に設置されました。
熊本出身で、人気漫画「ONE PIECE」の作者・尾田栄一郎さんや集英社の協力の下、2016年4月に起きた熊本地震の被災地の復興を後押しするために実現しました。
ロビン像は、地震の被害や教訓を先の時代へ導くための震災ミュージアムの拠点整備が予定されている南阿蘇村へ「考古学者」として駆けつけてくれました。南阿蘇村の復興が花開くように、歴史の語り部として研究を重ね、記憶と教訓を先の時代へ語り継ぐ手助けをおこなうために来ました。
また、熊本県内の市町村で震災の被害が大きかった箇所に「麦わらの一味」の銅像が同じようにそれぞれ設置されておりますので、そちらもぜひ、ご覧ください。
「麦わらの一味」の銅像がこれからも熊本の復興を後押ししていきます。