漫画からリアルへ トリックアート展

漫画のキャラクターが飛び出してくる!?
手描きトリックアートの「不思議」を体験しよう。
湯前まんが美術館(熊本県球磨郡湯前町)にて、2026年7月18日(土)から8月31日(月)まで「漫画からリアルへ トリックアート展」が開催されます。
トリックアートとは、絵の中のものが動いて見えたり、おとぎ話の世界に迷い込んだような感覚を味わえる「ちょっと不思議」な絵画のこと。
大人も子どもも楽しめるのが魅力です。
本展の目玉は、漫画のキャラクターが画面から飛び出してくる(!?)「漫画からリアルへ」シリーズ。
平面の漫画世界と立体のリアルが交差する、手描きトリックアートの妙技を間近で体験できます。
思わず写真を撮りたくなる作品が館内に並ぶので、カメラやスマホは必携ですよ!
さらに、会期中の8月1日(土)・2日(日)には、プロの漫画家を講師に迎えた「2026 ザ!まんが教室」も開催予定。
講師は『仮面ライダーSPIRITS』の村枝賢一先生と、『銀のしっぽ』の森真理先生。
2日間で1ページ漫画を完成させる体験は、夏休みの特別な思い出になりそうです。
家族や友達、恋人と一緒に、湯前の夏を楽しみに出かけてみませんか?