第44回 清和文楽の里まつり&SDGsフェスタ

熊本に唯一残る人形浄瑠璃が、笑いとにぎわいとともに里に帰ってくる。
令和8年10月31日(土)、山都町の道の駅清和文楽邑一帯で「第44回 清和文楽の里まつり&SDGsフェスタ」が開催されます。
9時30分から16時までの開催で、来場者は約3,000人を見込む一大イベントです。
メインとなるのは、熊本県の重要無形文化財「清和文楽人形芝居」の特別公演。
今回は人形浄瑠璃とONE PIECEがコラボした『超刎厘 航立冬桜』(チョッパー、冬の桜から旅立つ)が部分公演として上演されます。
上演は13時〜13時30分(開場12時45分)、当日先着順・観覧料無料とのこと。人形展示×写真撮影も無料で楽しめます。
同時開催の「山都町SDGsフェスタ」では、SDGsマルシェ・飲食ブース・体験ブース・キッチンカー・山都町の農産物販売が芝生広場に並びます。
高原野菜や特産品がずらりと揃うのも、このまつりならではの楽しみです。
ステージにはエフエム熊本公開収録「REQ JAM」をはじめ、スペシャルゲストとしてキングオブコント2018王者のお笑いトリオ「ハナコ」が登場!
バルーンアーティストショー、大川保育園ダンス、清和小学校太鼓演奏、参加型イベント、お楽しみ抽選会なども予定されており、幅広い世代で楽しめる内容になっています。
清和の秋を五感で味わいに、道の駅清和文楽邑へ出かけてみませんか?