ミュージアム収蔵品展「イメージの生まれるところ」

「何を描こうとしたんだろう?」――想像力が広がる、夏の美術体験。
八代市立博物館未来の森ミュージアムで、2026年7月16日(木)から8月30日(日)まで、「ミュージアム収蔵品展 イメージの生まれるところ」が開催されます。
博物館が収蔵する、八代市や熊本県ゆかりの画家たちの作品から、想像力を刺激する16点を厳選して展示。
江上龍介、山口輝也、板井榮雄、松田澄夫、梅本妙子、北八代、藏本朝美など、個性豊かな作家たちの油彩・水墨作品が並びます。
「これは何に着想を得て描いたんだろう?」「何を描こうとしたんだろう?」と思わせる作品ばかり。
答えを探すというより、色や形の面白さを自由に味わえる展示です。夏休みの芸術体験にぴったりですよ。
観覧料は一般310円、大学生200円で、1階常設展示室も一緒に楽しめます。
高校生以下は無料なので、家族みんなで訪れてみてはいかがでしょうか?