イベント情報

NOT PERMANENT BUT PERMANENT 東儀⼀郎が見た昭和の坂本

NOT PERMANENT BUT PERMANENT 東儀⼀郎が見た昭和の坂本

戦後の高度経済成長時代、八代市坂本町の風景を捉え続けたアマチュアカメラマン、東儀一郎(1917-2001年)の貴重なネガやプリントが、現代に蘇ります。

このアーカイブ写真展では、球磨川とともに息づいていた人々の生活、製紙工場として栄えた町の一大産業、そしてダムや災害など様々な視点から、坂本町の歴史的な風景をご紹介します。

水害やその後の影響により解体された民家や小学校の建具など、時の移り変わりとともに失われたものも含め、坂本の記憶と風景が写真を通じて再び蘇ります。

坂本町への惜別と共に、彼のレンズを通して見た風景に思いを馳せませんか。

施設情報
  • トイレ
  • 授乳室
  • バリアフリー
期間
2023年12月23日 ~ 2024年2月25日(時間:10:00~20:00)
所在地
熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ
料金
入場無料
ホームページ
G3-Vol.153 NOT PERMANENT BUT PERMANENT−東儀⼀郎が見た昭和の坂本
お問い合わせ先
熊本市現代美術館
TEL 096-278-7500
FAX 096-359-7892
HP 熊本市現代美術館
その他
火曜及び 12/29~1/3休館

掲載日:2023年12月28日 / 更新日:2024年1月29日