「フランキー像」ONE PIECE 熊本復興プロジェクト

「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」の一環として、2020年11月に「フランキー像」が「高森駅」に設置されました。
熊本出身で、人気漫画「ONE PIECE」の作者・尾田栄一郎さんや集英社の協力の下、2016年4月に起きた熊本地震の被災地の復興を後押しするために実現しました。
フランキー像は、高森町民の通院・通学の足である南阿蘇鉄道が震災により寸断され、一時は廃線の危機にまで追い込まれた高森町へ「船大工」として駆けつけてくれました。海列車をつくった師匠トムのように、被災地の希望となるべく、南阿蘇鉄道の始発着駅で全線再開への金槌を鳴らすために来ました。
また、熊本県内の市町村で震災の被害が大きかった箇所に「麦わらの一味」の銅像が同じようにそれぞれ設置されておりますので、そちらもぜひ、ご覧ください。
「麦わらの一味」の銅像がこれからも熊本の復興を後押ししていきます。