劇場版『永遠ノ矢(トワノアイ)』上映会 + 宇梶剛士 アフタートーク

「遥か昔に放たれた1本の矢——。北の大地で紡がれた先人たちからのメッセージ」。
心揺さぶる舞台作品の劇場版上映と、作・演出を手掛けた宇梶剛士さん本人によるアフタートークが楽しめる特別企画が開催されます。
2026年6月21日(日)13:30上映開始(13:00開場)、ながす未来館 文化ホールにて「劇場版『永遠ノ矢(トワノアイ)』上映会+宇梶剛士アフタートーク」が行われます。
『永遠ノ矢(トワノアイ)』は、アイヌ民族にルーツを持つ俳優・宇梶剛士さんが主宰する劇団PATHOS PACK(パトスパック)による舞台作品の劇場版。
宇梶さんが作・演出を務め、北海道とアイヌをテーマに、現代を生きる青年の成長を描きます。
タイトルの「アイ」は、アイヌ語で「矢」を意味する言葉。2021年7月1日に釧路で行われた舞台の上演記録です。
家族の秘密をきっかけに北の大地へ旅立つ次男・海と、亡き父の故郷で先祖代々受け継がれてきた矢筒の伝承を辿る長男・一矢。
一矢の思念は、350年前のアイヌモシリへと交錯していく——。
上映後には宇梶剛士さん本人によるアフタートーク「宇梶剛士が問う、アイヌとは」も開催。
創作の背景や物語に込めたテーマを直接聴ける貴重な機会です。