光と音のシンフォニー「ライティングオブジェ」

光のアートを通じて、被災地への祈りと未来への希望を繋ぐチャリティー展が、節目の年を迎えます。
2006年の誕生から20回目を数える光と音のシンフォニー「ライティングオブジェ」が、熊本地震から10年の節目に合わせ開催されます。
本展は、空間演出プロデューサー・仁木洋子氏の呼びかけにより、「地球環境と子どもたちの未来」へのメッセージを発信する場として始まりました。
現在では、160人を超える著名なアーティストやアスリート、ミュージシャンが賛同。
それぞれの「応援の心」を込めた光のアート作品を通じて、温かな感動を届けています。
東日本大震災や熊本地震、そして能登の復興支援を首都圏から発信し続けるこのプロジェクトは、単なる美術展を超え、支援の輪を広げる大切な交流の場。
光り輝くオブジェたちが放つ、優しくも力強いメッセージをぜひ会場で受け取ってください。