閻魔さまと地獄絵図ご開帳

年に一度だけ!玄宅寺の夏まつりで江戸の地獄絵図と縁日を楽しもう
年に一度、7月16日だけのお楽しみです。
熊本市中央区・玄宅寺に伝わる閻魔大王のご本尊と、江戸中期から末期にかけて細川絵師が描いたという10本の掛け軸「地獄絵図」が、2026年7月16日(木)15:00よりご開帳されます。
大人でもゾッとする迫力の絵図は、生命の大切さや他者への敬意をじわじわと問いかけてくる、ほかにはない体験ですよ。
縁日は16:00〜20:00でオープン。
九州熊本マーベリックス(フラッグフットボールチーム)が16:00から登場し、ストラックアウトやアメフト防具の装着体験など選手と一緒に楽しめます。
19:00からは熊本城おもてなし武将隊も参上!
18:20にはお楽しみのスイカ割り、19:40には子ども向けに手持ち花火の配布も。
紙芝居・ミニ縁日(射的・千本釣りなど)・キッチンカーも揃い、水前寺でいちばん早い夏まつりを満喫できます。
入場無料で気軽に立ち寄れます。
水前寺の夏の夜、ぜひ遊びに来てください!