夏季特別展「氷の大陸 南極展」 〜Frozen Antarctica〜

この夏、真夏の熊本で凍てつく南極の世界を体感しませんか?
2026年7月18日(土)〜9月6日(日)、熊本博物館にて、夏季特別展「氷の大陸 南極展 〜Frozen Antarctica〜」が開催されます。
日本の南極観測70周年を記念した特別展で、南極の壮大な自然と、極地に挑んだ人々の歴史を一度に楽しめる、見応えたっぷりの展覧会です。
会場では、白瀬南極探検隊が持ち帰ったオオトウゾクカモメの剥製、白瀬矗のパスポートなどの貴重な歴史資料から、コウテイペンギンやウエッデルアザラシなど南極周辺に生息するいきものの剥製、南極観測船「宗谷」「ふじ」「しらせ」の資料まで、全7章構成・約96点もの展示資料が並びます。
さらに注目は、マイナス20℃の極寒世界が体感できる冷凍室!
防寒着の貸し出しも記念撮影もOKで、本物の南極さながらの寒さを家族で楽しめます。
会期中は関連イベントも盛りだくさん。
- プラネタリウムでの特別投映「南極のほしぞら大冒険!」(毎週木曜・土曜13:30〜)
- 学芸員によるミュージアムトーク(7/18・8/14・8/28)
- ミサワホーム職員による「南極クラス」(8/2)
- 元KKTカメラマンの中田浩毅氏による「南極観測隊に参加して」講演会(8/16)
など多彩なプログラムが用意されています。
さらに、8月14日(金)はナイトミュージアム開催で開館時間を21時まで延長!
会期中はミュージアムショップで南極にまつわる特別展関連グッズも販売されます。
真夏の熊本で、南極の壮大な大自然と、地球環境の未来に思いを馳せる時間を過ごしてみてください。