工芸夏まつり2026

伝統の技に、自分の手で触れる夏――。
熊本県伝統工芸協会が主催する「工芸夏まつり2026」が、熊本県伝統工芸館にて2026年7月28日(火)から8月2日(日)まで開催されます。
期間中は毎日、和紙漉き・陶芸・肥後てまり・肥後象がんなど、熊本ゆかりの伝統工芸を体験できるワークショップが日替わりで開催されます。
全11種のプログラムが揃い、参加費は1,500円〜6,000円程度とさまざま。
子どもから大人まで、幅広い世代が楽しめる内容です。
なかでも気になるのは、朝摘みたての藍草を使った「藍の生葉染め体験」(7/31〜8/2開催)や、割れた器を金で修復する「金継ぎ体験教室」(7/28のみ・事前予約必須)。
どれも職人さんから直接学べる贅沢な機会です。
考えるだけでわくわくしてきます!
事前予約ができるプログラムが多く、金継ぎ体験は事前予約のみ。
7月26日(日)23:59までにホームページの予約フォームまたはお電話(096-324-4930)で受け付けています。
空きがあれば当日参加できるものもあるので、気軽に立ち寄ってみてくださいね。
この夏、本物の伝統工芸に触れるおでかけをしてみませんか?