御田植神幸式(おんだ祭)

二千三百年の歴史が息づく――阿蘇神社の伝統神事「おんだ祭」
熊本県阿蘇市、全国約500社の「阿蘇神社」の総本社として知られる阿蘇神社で、令和8年の「御田植神幸式(おんだ祭)」が執り行われます。
「おんだ祭」は、五穀豊穣を祈る伝統的な神事で、阿蘇神社に古くから受け継がれてきた大切なお祭りのひとつです。
神幸式では、神さまが定められた順路をお渡りになります。
荘厳な雰囲気の中で、阿蘇の大地と人々のつながりをしみじみと感じられる特別な時間です。
孝霊天皇九年(紀元前282年)の御創立と伝えられる、約2,300年の歴史を持つ阿蘇神社。
2016年の熊本地震で被災した重要文化財の楼門も、7年半に及ぶ復旧工事を経て令和5年12月に完成しました。
修復された美しい楼門とともに、伝統の神事をその目で見届けてみませんか?
神幸式の順路は公式サイトでご確認いただけます。ぜひ足を運んでみてください。