芦北町演能会

650年の時を超えて、能と狂言が芦北に響く。
令和8年8月22日(土)、芦北町民総合センター(しろやまスカイドーム)にて「芦北町演能会」が開催されます。
室町時代から650年以上の歴史を持ち、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「能」と「狂言」。
その本物の舞台を、芦北の地で体感できる貴重な機会です。
開演に先立つアトラクションとして、午後2時から熊本県神社庁雅楽部会による演奏が披露されます。
雅楽の音色が会場を包む中、いよいよ舞台へ。
狂言「寝音曲」(みのる会・シテ:田嵩晴雄)は、お酒にまつわるユーモラスなやりとりが楽しい演目です。
続く能「田村」は喜多流喜秀会・狩野祐一さんによる演目で、京都・清水寺を舞台に坂上田村麻呂の霊が登場する、雄壮な物語。
どちらも古典芸能に初めて触れる方にも楽しんでいただける作品です。
肥薩おれんじ鉄道とのコラボ企画もあり、JR熊本駅から佐敷駅までの往復券と演能会チケットがセットで4,000円(最大1,420円お得)のお得セット券も販売されています。
佐敷駅から会場までの送迎も付きますよ。
伝統の舞台を身近に感じるこの夏、ぜひご家族やお友達を誘って芦北へ足を運んでみませんか?