第5弾 南北朝・菊池一族 歴史街道スタンプラリー

九州国立博物館も加わって、いざ出陣――南北朝の歴史を旅するデジタルスタンプラリー、第5弾が始まりました。
福岡・熊本の6市町と九州国立博物館(太宰府市)を舞台に、『第5弾 南北朝・菊池一族歴史街道デジタルスタンプラリー』が2026年9月5日(土)から2027年3月7日(日)まで開催中です。
主催は、久留米市・八女市・小郡市・うきは市・大刀洗町・菊池市で構成される南北朝・菊池一族歴史街道推進連絡協議会。
毎年好評のデジタルスタンプラリーが、節目の第5弾として九州国立博物館を特別スポットに迎え、計13スポットで開催されます。
参加方法はシンプル。
スタンプラリー専用アプリ『SpotTour』をスマートフォンやタブレットにインストールし、各スポットを訪れてスタンプを集めるだけ。
アプリは無料でダウンロードできます。
今回から、各スポットの紹介文に周辺の観光・グルメ情報も掲載。
スタンプを集めながら、それぞれのまちの食や物産もたっぷり楽しめるのがうれしいところです。
賞品は、6市町の特産品のほか、『筑後川の戦い』の陣図をデザインした特製サーモス保冷ショルダーバッグ。
集めたスタンプの数に応じて特賞・A賞・B賞に応募でき、合計100名様に当たります。
まだ参加したことがない方も、前回まで楽しんでくださった方も、ぜひこの機会に南北朝の歴史街道をめぐってみませんか?