熊本地震10年展 ~今、語りかけるもの~

あの日から10年。復興が進む街並みの中で、私たちが決して忘れてはならない記憶があります。
2026年3月24日から5月17日まで、熊本博物館にて春季企画展「熊本地震10年展 ~今、語りかけるもの~」が開催されます。
本展は、平成28年熊本地震という未曾有の災害を振り返り、その教訓を次世代へと繋ぐための大切な展示です。
会場では、震災の概要を辿るゾーンをはじめ、自衛隊や警察、市役所などが記録した緊迫感あふれる写真・映像、さらに報道各社や一般市民から寄せられた膨大な資料が公開されます。
10年という月日が流れた今だからこそ、改めて当時の状況を客観的に見つめ直し、防災への想いを新たにする貴重な機会となるはずです。
ご家族で足を運び、当時の経験を語り合いながら、これからの10年、20年先の安心について考えてみませんか?
歴史の証人である展示物たちが、今、私たちに何を語りかけているのか。
そのメッセージをぜひ会場で受け取ってください。