定期体験教室「琥珀勾玉づくり」

古代に想いを馳せながら、自分だけの琥珀勾玉を磨き上げる体験です。
熊本県立装飾古墳館では、定期体験教室「琥珀勾玉づくり」を2026年9月12日(土)に開催します。
会場は館内の集団学習室。
材料費は1個につき2,250円で、定員は70名(小学生以上推奨)です。
琥珀は大昔の樹液が固まった宝石のひとつ。東日本大震災復興支援企画として2012年からスタートし、岩手県の久慈琥珀博物館の協力のもと開催されているこの教室では、東北で採れた本物の琥珀を使います。
サンドペーパーで少しずつ削り、丁寧に磨き上げると、飴色の勾玉がじんわりと輝いてきます。
力と集中力が必要なぶん、完成したときの達成感もひとしお。
古来から装飾品として珍重されてきた素材を、自分の手で仕上げる体験は、きっと特別な思い出になるはずです。
事前予約が必要で、定員になり次第締め切りとなります。
Webでの申し込みは8月10日(月)0時から、電話受付は8月12日(水)9時30分からスタート。
申込期限は8月29日(土)ですが、早めのお申し込みをおすすめします。
秋の週末、装飾古墳館で古代の工芸に挑戦してみませんか?