伝統文化の祭典 in ながす

見て、つくって、ふれてみる――熊本の伝統文化が長洲町に集まります。
2026年10月17日(土)・18日(日)、長洲町の金魚の館(金魚と鯉の郷広場内)で、『伝統文化の祭典inながす』が開催されます。
文化庁の令和8年度伝統文化親子教室事業(地域展開型)の採択事業として、長洲町・熊本県内の伝統文化や伝統工芸、食文化などを親子で「見る・知る・体験する」2日間です。
会場では、小代焼や山鹿灯籠、い草工芸、木葉猿の絵付け、清源寺神楽の篠笛づくりなど、16種類の体験教室がそろいます。
ふだんの生活ではなかなか触れる機会のない熊本の伝統文化を、実際に手を動かしながら体験できるのが魅力です。
参加費はすべて無料。
第39回金魚と鯉の郷まつり・第2回金魚をとばせ!とも同日開催で、にぎやかな1日になりそうです。
体験教室への参加には事前申し込みが必要です(長洲町公式LINEのみ受付)。
申し込み期間は9月14日(月)午前9時〜10月5日(月)で、定員に達し次第受付終了となります。
1組につき1日2教室まで、親子または子どもと大人(保護者等)での参加が条件です。
お子さまのみ・大人のみでの参加はできませんのでご注意を。
なお、会場内では予約不要・当日参加OKの『くまもとものづくりフェアin長洲』も同時開催されます。
気になる教室の申し込みはお早めに!