自然のおしごとフェス2026秋 ~みつける・しらべる・つながる自然の仕事~

本物の専門家と、本物の仕事を――自然を守る現場が、動植物園に集まります。
熊本市動植物園で、令和8年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、「自然のおしごとフェス2026秋」が開催されます。
飼育員・学芸員・樹木調査員・野生生物研究者など、実際に自然の現場で活躍する専門家と一緒に、本物の仕事を体験できるイベントです。
10月31日は、自然共生サイト「まなびの湧水こみち」を舞台にしたBioBlitz(バイオブリッツ)を実施。
昆虫・植物・水辺の生きものを専門家と調査しながら、生物調査員の仕事を丸ごと体験できます。
11月1日はプログラムが充実していて、高所作業車に乗ってキリンと同じ目線で葉を観察する体験や、園内の植物で作る標本づくり、シカのふんに見立てたペレットを使った個体数推定、樹木の健康状態を調べる樹木調査など、ユニークな内容が盛りだくさん。
電動モビリティ「WHILL」で園内を巡りながらバリアフリーについて考えるプログラムも注目です。
各プログラムは事前申込制(先着順)で、申込は10月21日(水)12時00分スタート。
参加費が無料のものが多く、一部500円のプログラムがあります。
自然や生き物が好きなお子さんはもちろん、将来の仕事に興味が芽生えはじめた小学生にも、ぴったりの2日間です。
ぜひ早めに申し込んでみてください!